「区立幼稚園の存続を願う父母の会」平成17年度 新メンバーのお誘い
ちいさな協力募集のお願い
ちいさな協力が集まって出来ている存続の会・・・
あなたの力を貸してください
≪成り立ち≫
おととしの夏、熊本区長の『区立幼稚園全園廃園発言』から急遽、世幼P役員と各園会長の有志が「区立幼稚園の存続を願う父母の会」を発足、この活動がはじまりました。世田谷区には11の区立幼稚園がありますが、各園の有志の会をつなぐ連絡会として父母の会が誕生しました。会の設立当初、メンバーの想いは、目の前にある自分の園をなくしてしまっては大変というものが多くをしめていたと思います。でも、活動を続ける中で、公立幼稚園の廃園問題は、世田谷区にとどまらず、日本全体の問題であり、区立(公立)幼稚園の問題は、≪教育の未来≫を考えることであり、≪子育て支援≫を考えることにほかならないという思いが強まりました。
≪活動の様子≫
集会所などで、各園有志の持ち寄った意見をあつめ、みんなで頭を寄せ、区や教育委員会へあてたいくつかの陳情書、要望書、また、保護者の皆様へのお便り等などを作りました。そしてそれまでなじみのなかった、区議会議員さんとの懇談、教育委員会との懇談、区議会の傍聴などの色々な活動をそれぞれのできる範囲で、それぞれの持ち味を活かし、各園在園、卒園の保護者の方々の協力を得て何とか乗り越えることができました。
≪会の今後≫
この7月で活動を始めて2年をむかえる今、会の今後の具体的な運営や活動方針についても、色々な考えがあると思います。ただ、区立幼稚園の存続を考えることが羽根木・旭、二園のことや残り九園のことにとどまらず、これからの子どもの育ち全体に関わることだという共通認識のもと、新たなメンバーを加え、みんなで今後の方向性を探っていきたいと思っています。
≪活動NOW≫
第2回目の熊本区長との対話を求めて活動中です。
みなさまの協力をお待ちしています。
ちょっとした関心、ちょっとしたご意見、
幼稚園への色々な想いを待っています。
集まれば、きっと
おおきな力になるはずだから。
幼稚園情報を今後も受け取りたいと思われるかた、またご質問等ありましたら、当hpプロフィールの連絡先(コンタクト)までお気軽にメールでお問い合わせ下さい。また、配布等のお手伝いをしてくださる方も求めています。


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