9ヶ月かけようやく完成!総合施設についての意見交換会第二回議事録
11月2日、教育委員会事務局・幼稚園担当・小湊係長から、区立旭・羽根木幼稚園廃園・用途転換後の総合施設についての第2回意見交換会の議事録が、ようやくできましたとの連絡を頂き、区立幼稚園の存続を願う父母の会(以下存続の会)代表世話人西山代行が議事録のコピーを頂きにまいりました。(作業に時間がかかりますので、議事録は後日公表いたします。)
再三再四、意見交換会での議事録を早急に作成し、(実際に区立園を今後どのようにしていくかを話し合っている)庁内のあり方検討委員会で、充分に貴重な意見を反映していただけるように訴えてまいりました。
しかし、実際は今年はじめ1月26日に行われた第2回意見交換会の議事録が、ようやく11月に出来上がっているのが現状です。
以前、存続の会メンバーが、教育委員会事務局・小湊係長に、「意見交換会の議事録を庁内のあり方検討委員会でどのように活用なさっているのですか?」とお尋ねしたところ、「意見交換会の意見のまとめを回覧するだけです。議事録は厚くて読みませんから。」という回答をいただき、多くの保護者はショックを受けました。
意見交換会開催当初は、議事録も作成しない、参加メンバーも公表しない、区立園存廃の根本議論は議題にのせない、当面3回のみ意見交換会を開催ということで始まりました。しかし、存続の会の訴えにより、教育委員会庄司次長の一声で参加メンバーの公表、議事録の作成、継続した意見交換会の開催は実現しました。
けれども、折角作成された議事録は読まれず、貴重な意見のまとめが回覧されているだけでは、「意見交換会」は何のためのものなのかと疑問を感じます。区民の意見を充分に反映するためには、意見交換会では不十分であるといわざるをえません。
学識経験者、地域住民、教育関係者、公私立保育園・公私立幼稚園保護者等が充分な話し合いをすることができ、それぞれの貴重な意見が、きちんと反映されるような協議機関が設置されることを切に願います!


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